オメガ系の脂肪酸は、体にいいと言われていますが、オメガ9脂肪酸もそのひとつですよね。


といっても、オメガ9については、オメガ3ほどよく知らなかったりします^^;


オメガ9脂肪酸の働きの他に、オメガ9を豊富に含む油の種類についても気になったので調べてみました。


結構種類があるし、手軽に手に入れられるものばかりで、ちょっとうれしくなったりして♪


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オメガ9とは?

オメガ9は不飽和脂肪酸の一つ。

その構造から、オメガ3やオメガ6と違って、「一価不飽和脂肪酸」に分類されます。

またオメガ9は、オメガ3と違って体内で作られる脂肪酸なので、たくさん摂る必要はないとか。


といっても
・血液中のコレステロール値を下げる
・胃酸の分泌を調整する

といった働きがあるので、意識的には取り入れたい油ですよね♪



オレイン酸

オメガ9の中でも、特に健康にいいと言われている脂肪酸が、オレイン酸。

オリーブ油に多く含まれていることでも知られていますが、オレイン酸には
・胃もたれ
・動脈硬化
・心臓病
・脳梗塞

を予防したり

活性酸素の働きを抑えるため、アンチエイジングも期待できると言われています。

また、肌荒れを防いだり、便を柔らかくする働きがあるので、オリーブ油を飲んで便秘を解消する方法が紹介されていたりします。


オレイン酸は、体内で作られるので必須脂肪酸ではないけど、いい働きしてくれますね~。

摂りすぎると肥満の原因になるので、それは気をつける必要があるけど、体にいい脂肪酸ということはよくわかりました♪



オメガ9脂肪酸を豊富に含む油の種類

オメガ9脂肪酸、つまりオレイン酸を多く含む油の種類についてご紹介しますね。

オリーブ油についてはすでに名前が出てきたので、ここではその他の油についてご紹介します!


アボガドオイル

アボガドの身から抽出されて作られます。

オレイン酸がおよそ75%という、驚異的な含有量をほこり、ビタミンEも入っています。

オリーブオイル同様酸化しにくいので、普段の調理に向いています。


菜種油

キャノーラ油のこと。ちなみにナタネ油は、エルカ酸を多く含み健康上問題があるとされていますが、キャノーラ油は、エルカ酸を含まない、品種改良された菜種を使って作られています。

食用の菜種油というと、今はこのキャノーラが主流とのこと。


揚げ物がカラッと揚がって美味しくなりますし、常温で保存できるのが便利ですね。


マカダミアナッツオイル

マカダミアの種子から作られます。

甘い香りがするのが特徴で、調理の他、ドレッシングにも向いています。

オレイン酸が豊富であり、パルミトレイン酸というオメガ7脂肪酸も多く含む油として知られています。


アーモンド油

アーモンドから作られる油。

オレイン酸含有量はおよそ60~70%とかなり高めです。

ビタミンEやビタミンKも比較的多く、アーモンドのほのかな香りがするのが特徴。

マカダミアナッツオイルと同様、調理にも生食もOKです♪



アボガドが苦手なので、アボガドオイルがあるというのはうれしいです。

調理向きなので、オリーブオイル同様大活躍中♪


菜種油は、揚げ物をするときには欠かせません。

本当にカラッと上がって家族みんな大満足!


ナッツ系の油もオメガ9を多く含んでいるということで、機会があったら挑戦してみます^^




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