積極的に摂りたい油の一つがココナッツオイル。


固形で香りがいいので、バターの代わりに使ったりして使い勝手がいいですよね~。



ココナッツオイルは体にいい油というのはよく言われているのでよく分かるのですが、
どんな効能があるのか、どんな働きをしてくれるのか、ここらへんで頭の中を整理してみたいな、と思います。


ココナッツオイルの効能について、シンプルだけどわかりやすくまとめてみました!


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1.アルツハイマー病の予防

ココナッツオイルが健康にいいと注目を浴びたきっかけとなったのが、ココナッツオイルがアルツハイマー病を予防したり改善する働きがあるのでは、と言われてからです。

テレビでも紹介されてすでにご存知かもしれませんが、若年性アルツハイマー病を患っていた夫の病状を改善させるため、妻がココナッツオイルを毎日食べさせていくうちに、症状が改善されていった、というケースを始め、アメリカで同じような事例が報告されてからなんですよね。


脳は通常ブドウ糖をエネルギーにして活動していますが、アルツハイマー病になるとこれができなくなる。

ココナッツオイルに豊富に含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓で分解されるとケトン体になります。


このケトン体がブドウ糖の代わりにエネルギーとなって脳の活動を促進するため、アルツハイマー病の改善につながるのでは、と考えられているんですね。



2.太りにくい

ココナッツオイルは飽和脂肪酸に分類されます。

普通飽和脂肪酸は摂りすぎると、肥満につながると言われていますよね。


でも、ココナッツオイルだけは特別で、それを決定づけているのが中鎖脂肪酸。


中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸よりもエネルギーとして使われやすいため、体脂肪として体内に蓄積しにくいんです。

また、ケトン体には、体脂肪の燃焼を助ける働きもあるので、ダイエット向けの油と言われるのにも納得。


これが、ココナッツオイルには太りにくくする効果があると言われている理由ですね~。



3.抗菌作用

中鎖脂肪酸には、まだまだ嬉しい働きがあります!

それは、抗菌作用や抗炎症作用があること。

これを利用して、スキンケアに使ったり、ココナッツオイルで口をゆすいで歯周病予防にも期待が持てます。



4.がん予防

まだ研究段階のようですが、ココナッツオイルとがん予防や再発防止についての研究が進められているようです。

ケトン体には、血液中のインスリン濃度を下げる働きがありますが、これが乳がんの進行を抑えられるというのです。


がんは生活習慣病の一つと言われていますし、ココナッツオイルをきっかけに規則正しい生活が送れるようになれば、がん予防につながると言えばつながりますよね。


ケトン体とがんいついてはさらなる研究が必要ですが、期待込めていいのかな(*´∀`*)




ココナッツオイルの効能について調べてみた感想

ココナッツオイルについて、改めて調べてみるとやっぱりすごいオイルなんだな~、ということを再確認しました。


ポイントは
・中鎖脂肪酸を多く含むこと
・中鎖脂肪酸が作るケトン体

ですね~。


ココナッツオイルを毎日の食生活に取り入れなきゃ損!


そんな気持ちになってきました^^




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