植物油で、生産量が多い食用油は?
食用の植物油はたくさんありますが
どの種類の油が多く生産されているのでしょうか。


そんなことがふと気になったので
調べてみることにしました。


さて、どの油が一番でしょうか。

予想しながら読み進めると面白いかも♪




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食用油の生産量、世界一は?

日本植物油協会によると、13種類の食用油
(大豆油、菜種油、ひまわり油、綿実油、落花生油、とうもろこし油
ごま油、オリーブ油、パーム油、パーム核油、やし油、亜麻仁油、ひまし油)の生産量が
統計として整理されているということです。


それによると2013/14年の、世界で最も多く生産された植物油は…


パーム油でした!

その次に多かったのが大豆油。


大豆油が2位。
大豆というと日本で消費というイメージがあるのですが
大豆油の生産も消費も、1位は中国なんですね~。

消費量を見ると第2位はアメリカ、ブラジル、と続き
大豆油は世界中で消費されていることがわかります。


私は世界で一番生産量が多いのは
オリーブ油かな、なんて思っていたんですが
みごとにハズレましたね( ;∀;)



日本で一番生産・消費されている油は?

では、日本ではどんな植物油が一番生産・消費されているのでしょうか。

日本では、菜種油が第1位。食用油の全体生産量の6割を占めます。
ちなみに消費も菜種油が一番とか。


日本で親しまれているのは菜種油なんですね。


これも意外と言えば以外だったな。


まあでも一番初めに持っていた
「どの種類の油が多く生産されているの」
という疑問は解決したのですっきりしましたε-(´∀`*)ホッ







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