バターは健康のために摂ってもいい油? 体にいい油というと不飽和脂肪酸のもので
飽和脂肪酸のものは敬遠したほうがいい
というのが一般的なイメージではないでしょうか。


バター好きな私にとって
これはちょっとつらいな、ッて思ってたんですね。


でも!

バターは健康のために避けなくてもいい
適量取れば健康にも繋がる、と聞いてうれしくなりました♪


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バターで脳梗塞死亡リスク減?

こちらのサイトによると

40~79歳の男女およそ5万8000人を対象に
飽和脂肪酸の摂取量について14.1年間追跡調査したそうです。

14.1年てことは14年と1か月?ですよね?

まあ、そんな小さなことにツッコミするのはやめといて^^;

で、被験者を飽和脂肪酸の摂取量で5グループに分け
脳梗塞や心筋梗塞といった循環器疾患の関係を調べたそうです。

そうすると、心筋梗塞との関連性は見られませんでしたが
飽和脂肪酸を多く摂取していたグループは
そうでないグループよりも脳梗塞で死亡するリスクが低い
という結果が出たそうです。


飽和脂肪酸摂取量少ない:摂取量多い=1:0.6

の割合とのこと。



あ、じゃあ動物性脂肪明日からいっぱい食べよう♪

というわけではありませんか^^;


健康にはダメ!

と、バターを排除する必要はなさそうですねε-(´∀`*)ホッ



飽和脂肪酸は、血中のコレステロールや中性脂肪を増やすというデメリットは有りますが
生きるために大切なエネルギー源になりますし、血管や細胞の強化にも必要です。

飽和脂肪酸が豊富なバターは
トランス脂肪酸が懸念されるマーガリンの代用としても注目されていますよね。


ただ、飽和脂肪酸のとり過ぎは
他の病気のリスクを招くおそれがあるので
やっぱり適量とる、を心がけたいです。


1日の飽和脂肪酸の摂取量の目安は
18~70歳の男女では、総エネルギーの7%。

2000kcalとすると、14gほどということになります。


飽和脂肪酸の中でも
中鎖脂肪酸は、中性脂肪がたまるのを抑える効果があると言われているので
ココナッツオイルもよさそうですよね。






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