「腸内フローラ」とか「腸内細菌」とか、菌活がブームですが、私も腸内細菌を整えて、腸から綺麗になりたい、って思ってます^^


腸内フローラを改善するには、生活習慣の見直しですが、中でも食生活が一番大きな影響を与えているんですね!



その一つに油があるんだけど、悪い油は腸内バランスを崩してしまうそうなんです。


油はどういうふうに腸内フローラに影響をあたえるのでしょうか。


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油が腸内フローラに与える影響って?

油には、エネルギーを生産したり、細胞膜を作るのに欠かせなかったりと、いろいろな働きがありますが、腸内フローラにも影響を与えます。


なぜかというと、いい油は、便を柔らかくしたり腸のぜん動運動を助けたりといい働きをしますが、悪い油は、腸内で活性酸素を発生させるからです。さらに、悪い油は悪玉菌のエサにもなり、悪玉菌が増えてしまうと腸内フローラのバランスが崩れ、病気などを引き起こすきっかけになるからです。


悪玉菌はやっぱり悪いものが好きなんですね~。

なんて感心している場合じゃないか^^;


活性酸素はよく知られているとおり、老化に関係してくるので、見た目年齢が老けて見られる=腸年齢が高い

というのもあながちうそではなさそうですね。


腸内フローラを改善するポイントの一つに、摂る油の改善が挙げられそうです~。



悪い油ってどんな油?

では、どんな油を避けたほうがいいのでしょうか。

トランス脂肪酸

昔は問題とされていなかったトランス脂肪酸ですが、今ではアメリカがトランス脂肪酸の使用を禁止するなど、トランス脂肪酸を避ける動きが世界規模で起こっています。

私もトランス脂肪酸が危険と言われ始めてから、マーガリンの代わりにバターを使うようになりました。

トランス脂肪酸の過剰摂取は、心疾患のリスクが上がると言われています。


オメガ6

オメガ6は、オメガ3と同じ不飽和脂肪酸のひとつ。

適量であれば血中のコレステロール値を下げるなど、体にいい働きをしますが、問題なのは過剰に摂りすぎることですね。


オメガ6を豊富に含む油のひとつにサラダ油がありますが、これはスナック菓子や加工食品などに多く使われていて、普通に生活していても十分に足りているか、むしろ多すぎることもあるようです。


オメガ6を過剰に摂取すると、アレルギーや炎症、うつ病を起こすきっかけになるので、避けたほうがいいと言われています。



油は人間の健康維持にとってとても重要な働きをしていると、見直されてきていますが、悪い油を取ってしまうと、逆に健康に影響をおよぼすんですね。


腸内フローラにまで影響を与えるというのは予想もしていなかったのですが、私も健康でいたいし、見た目年齢よりも若く見られたいので^^;


体に悪い油はなるべく避けていきたいなと思います。




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