オメガ3を含む食べ物って、生魚や油以外にもある!
オメガ3は、体に必要な脂肪酸ということがわかりましたが
熱に弱いので、食べるときは加熱しないほうがいいんですよね。


オメガ3を多く含む魚を刺し身で食べたり
亜麻仁油やえごま油をドレッシングに使ったり

まあ、どちらも好物ですが
毎日生魚ってなんか続かないですよね^^;

それに、酸化しやすい油も加熱しないで、っていうのも
毎日摂るのにはネックかな、と。


もっとこう、気軽にオメガ3を摂取できる方法って無いんですかね。


スポンサードリンク




魚の缶詰にだって入ってる

魚の缶詰にはオメガ3が含まれています。

生魚ほど含有量は少ないものの
ちゃんと入っているんですね♪

オメガ3が入っている魚の缶詰は
サバ、マグロ、サンマなど。


缶詰からオメガ3を摂るときに、とっても大切なことが一つ。
それは、缶詰の汁は捨てずに一緒に食べること、です。


この汁にオメガ3は入っているからなんですね~。

味噌汁や炊き込みご飯、炒め物など、けっこうレシピがあるので
缶詰を食べるときは汁も一緒に食べるとよさそうですね。



チアシード

チアシードにもオメガ3が入っているって
ダイエットしているときにはうれしいですよね。

チアシードには、オメガ3の中でもαリノレン酸が入っています。
1日大さじ1杯が目安で、「発芽毒」があるため、そのまま食べるのは避け
約10倍の常温の水(チアシード大さじ1に対し水大さじ10)で
12時間ほどふやかしてから使います。


チアシードは味しなく、ぷちぷちした食感が特徴なので
ヨーグルトやシリアルにかけて食べたり
スムージー、スープ、炒めもの煮込み料理など
いろいろな料理に混ぜて食べやすいですね。


くるみ

へ~、ナッツ類にもオメガ3は多いんだ!

特に新鮮なくるみには、オメガ3(αリノレン酸)が豊富に含まれています。

クルミの中でも、新鮮なものがよく
古いクルミは酸化していることが多いので選ぶときには注意かな。


他の食べ物と同じで
オメガ3は熱に弱いから、くるみも熱を加えずそのまま食べるのがベスト。


ということはおやつで食べたり
サラダやシリアルに加えたりして食べれますね~。





厚生労働省は、18歳以上の1日あたりのオメガ3の目標量は
・男性2.1~2.4g
・女性1.8~2.1g
としています。

妊婦さんや授乳中のママにも欠かせない栄養素なので
いろんな食材から意識的に摂っていきたいですね。




スポンサードリンク

スポンサードリンク